【セルフダーマペン】MyMを使ってみた!レビュー!

レビュー
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セルフダーマペンをやってみたい。

MyMがメジャーらしいけどどんな感じ?

品質は良いの?

どうやって使うの?

こういった疑問にこたえます。

この記事を読めば
  • MyMがどんな商品かがわかる
  • MyMを実際に使った感想がわかる

僕はすり鉢毛穴に悩まされる20代男です。

美肌を手に入れてモテたいという一心で美肌グッズを探していました。

その中で、今話題のダーマペンが自宅でできるということで実際に買って使用してみました。

これからセルフダーマペンをやってみようと思っている方やどのダーマペンを購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

MyMの同梱品

MyMの外箱
MyMの外箱

僕が購入したのはMyMという一番メジャーなダーマペンです。

楽天市場かYahooショッピングで購入することができます。

MyMの同梱品
同梱品
MyM同梱品
  • ダーマペン本体 1本
  • 電源アダプタ 1個
  • 12針替えチップ 3個
  • 36針替えチップ 1個
  • ナノチップ 1個
  • 取扱説明書

最初から3種類の針が入っているので自分の肌の状態に合わせて針を選べます。

説明書も日本語なので安心です。

針は個包装されていて清潔でした。

針の長さは0.25mm~2.0mmまで調整することができます。

ほとんどの場合この範囲の長さで足りるので、機能としては十分です。

速さは5段階に調整が可能でお好みに合わせて選ぶことができます。

MyMの使い方

MyMはコードレスではないので付属のケーブルを本体に繋いで使用します。

使い方は次の通りです。

MyMの使い方
  1. カートリッジをセット
  2. アジャスター調整
  3. 電源を入れて、針の長さを調整
  4. スピードの調整
  5. アイシング

1. カートリッジをセット

カートリッジをセット

針を本体のコネクターに水平に差し込み、本体とカートリッジにある凹凸を接合させて時計回りに周りにしっかりねじり、装着します。

外すときは反時計回りで緩めます。

2. アジャスターを調整

アジャスターを調整

電源を入れる前に、アジャスターを反時計回りに回転させて任意の位置に合わせ、針の高さを調整します。

針の長さは0.25mm~2.0mmまで調整可能です。

アジャスターを時計回り方向に回すと針は長く、反時計回りに回すと短くなります。

長い針は痛みが強く、皮膚が炎症を起こす可能性が高くなります。

3. 電源を入れる

電源ボタンを2秒長押しすると、本体の電源がONになります。

4. スピードの調整

ボタンでスピードの5段階調整が可能です。

1回押すごとに遅くなり、5回押すと最初の速さに戻ります。

スピードを上げると施術効果は高まりますが、痛みが強くなります。

5. アイシング(冷却)

施術後、肌の状態によって赤みや腫れ、出血などが確認される場合があります。

アイシングで肌を沈静化させましょう。

使ってみた感想

購入して実際に使ってみました。

僕は頬と鼻の毛穴が気になっていたのでその辺を重点的に。

針は12本の長さは1.0mmでスピードは一番早いモード、麻酔なしでした。

やってる最中はとりあえず痛い

特に鼻とその周りがすごく痛い。

終わってすぐに麻酔クリームをポチりました。笑

でも、これがちゃんと針が刺さっている証拠。

今回買ったMyMはしっかりとダーマペンとして機能してくれました。

20分ほど針を刺して終了時には出血がそこそこありました。

僕の場合、ダウンタイムは3日ほどで赤みが消え、5日目には普通の顔色に戻っていました。

1.0mmだったからか、皮むけもひどくなく薄くめくれる程度。

皮むけの段階はめっちゃ痒いです。絶対かいてはいけません。我慢しましょう。

5日目には皮膚の内側から新しい皮が作れられて、表面がツルツルしてきたのでそれが嬉しかったです。

化粧をする人だと化粧ノリが良くなるっていうのは本当だと思います。

効果がありそうなので今後も続けていこうと思います。

痛みに強くない方は麻酔クリームを使うことをおすすめします。

【セルフダーマペン】MyMレビューまとめ

セルフダーマペンMyMを購入して実際に使ってみました。

クリニックでは数万円する施術が自宅で手軽にできるのでそこまでお金をかけたくない人にはおすすめだと思います。

ダーマペンとしての機能はクリニックと同程度かと思いますので後は自分でやる勇気を持つかどうか。

1万円以下で手に入るのでやってみる価値はあると思います。

痛みに耐えて美しい肌を手に入れましょう!

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