学習にはiPad pro 11inch + apple pencil + smart keyboard folioの組み合わせ良い

ipad学習レビュー
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iPad Pro + apple pencil + keyboard folioという完成された組み合わせ

現状、この組み合わせが現状最強の学習ツールだと認識しています。

スマホとパソコンのちょうど中間的位置づけのため不要だと思われる方もいるかと思います。
僕もこれを購入して実際に使うまでそのように思っていました。

しかし、使ってみると非常に便利で今ではなくてはならないツールになりました。

価格は高いですがそれでも購入する価値があると私は思います。

特によくノートをとる学生の方や、スキルアップしようとしている社会人の方におすすめしたいです。
iPadは講義の内容をメモしたりノートを取ったり、ビジネス書を読むことがこれひとつできます。

また、iPad Pro + apple pencil + smart keyboard folioの組み合わせはいろんなものの置き代わりになるので
所有物も減らすこともできます。
僕の場合、紙の本、ペン、消しゴム、筆箱、ノート、ブックスタンド、本棚などが不要になりデスク周りがスッキリしたり、部屋のスペースを確保できたりと学習効率アップ以外にもメリットを実感しています。

iPadを本として使う

僕は学習に本を利用することが多いです。
これを紙からiPadで読むようにしてから良いことがあったので紹介します。

  • 本棚を用意しなくて良い
    本は自己投資として読むようにしていますが、紙の本を読んでいるとどんどん本棚を圧迫して、部屋のスペースを奪っていきます。iPadで本を読むようにすれば、掃除する箇所も減りますし、全ての本がiPadの中に集約されるので余計なスペースの確保をしなくて済みます。
    より小さい部屋で生活することができますので広い部屋を借りなくて済みますね。

  • いつでも取り出せる
    データとして持ち運べるので外でも好きな本を読み返すことができます。
    隙間時間を有効活用できるので学習時間を増やすことができます。

  • 購入後すぐ読める
    紙の本は購入するのに本屋に行ったり、ネットで注文してから到着まで時間がかかります。購入してから読み始めるまで多少時間がかかるのでその間にモチベーションの低下する心配があります。電子書籍は購入後すぐに読み始めることができるのでやる気のある時にすぐ読み始めることができます。

  • ページめくりや本を持つ必要がない
    プログラミングの学習する場合ストレスなく進めることができます。
    紙の場合、技術書などの分厚い本を読みながらパソコンの操作をする場合などページ送りやそのページを開いておくための工夫が必要です。
    iPadであれば本の分厚さなどは関係ありません。smart keyboard folioを使って画面を立てておけば画面をみながらプログラミングに集中することができます。

  • 重要なところはマーカーをつけられる
    本の中で重要だと思うところはマーカーをつけておくことができます。
    後で内容を見返したい時にすぐ辿り着けるので非常に便利です。
    文字検索もできるので紙の本の付箋より機能的です。

iPadをノートとして使う

Apple pencilを持っていれば鉛筆でノートを書くようにiPadに手書きのノートを取ることができます。
僕は紙のノートから全てiPadのノートアプリに切り替えました。

紙のノートは何冊も増えていくしどこに何が書いてあるのかを見返すのが大変です。
iPadのノートアプリを使用すればフォルダに分けて管理できたり、検索で必要な情報にすぐにたどり着けます。

ノートには画像を挿入することもできますのでiPadのカメラで撮った写真をそのままノートに追加することもできるので
紙のノートよりもよりわかりやすくまとめることが可能になります。

僕が使っているアプリは「GoodNotes 5」というアプリです。
非常に使いやすいので使っていない人は是非使ってみてください。

GoodNotes 5
GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
¥980
posted withアプリーチ

まとめ

学習を効率的にやりたい人には絶対に使って欲しい組み合わせです。
今回紹介した使い方以外にも活用の幅は広いです。
iPadはさまざまなアプリケーションが開発されています。
自分の学習スタイル合わせてカスタマイズすることでさらに便利なツールになりますので
学習ツールとして取り入れてみてはいかがでしょうか?


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